10月7日 ビットコイン価格テクニカル分析







ビットコインテクニカル
ビットコインは2月の戻り高値115万円を明確に上回り、8月18日に一時132万円まで上昇した。「抵抗線A」を上に突破、90万円強の「支持線1」から110万円強の「抵抗線A」の倍返しである130万円強の「抵抗線B」まで上昇した格好である。 その後、110万円割れの水準まで調整。6~7月のもち合い中心線100万円弱からの上昇に対して、その多くを消す格好となった。現在、112万円近辺での推移となっている。4週間の調整を経て、日柄調整も経た格好だ。目先は底堅めとなり、110万円強~130万円強のボックス上限を目指すというのがメインシナリオか。ただし、アメリカの大統領選までは動きにくいということもあり、じり高傾向しか示せないという状況は十分に想定し得る。 なお、ビットコイン価格は、NYダウや日経225に1~2週間ほど先行して動いている状況が継続している。ビットコイン価格が反転してから5週間程度が経過し、アメリカの株価指数も2週間程度が経過した。こちらもビットコイン価格と同様、アメリカの大統領選までは動きにくいということもあり、じり高傾向しか示せないという状況は十分に想定し得る。

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